たどりつく力

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たどりつく力

フジコ・ヘミング著

幻冬舎, 2016.5

タイトル読み

タドリツク チカラ

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内容説明・目次

内容説明

運命の扉は重いほど中が明るい。音を失ったピアニスト、喜びと幸せの種をまく。

目次

  • 第1章 運命の重い扉を開く(好きなこと、得意なことは神さまからの贈り物;絵とピアノが両親から受け継いだ私の才能 ほか)
  • 第2章 自分らしいピアノ、自分らしい生き方(演奏者個々人の「信念」が正しければ音楽はまとまる;自分の思いと聴衆の思いがひとつになる。それこそがコンサートの魅力 ほか)
  • 第3章 魂は不滅だと音楽は教えてくれた(人間一〇〇パーセント満たされることはないのだからいまを受け入れるのが一番;どんな仕事も必ず人生の経験として役立つもの。私の苦労も役に立っていると思いたい ほか)
  • 第4章 ピアノの奥深い楽しみ、そして魔力(音楽は演奏家次第。どう表現するかが腕のみせどころ;人生を豊かにする聴き方。心で聴くということ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21529365
  • ISBN
    • 9784344029538
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    188p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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