縄文文化構造変動論
著者
書誌事項
縄文文化構造変動論
(もう一人の田中良之, 1)
すいれん舎, 2016.6
- タイトル別名
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縄文文化構造変動論
- タイトル読み
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ジョウモン ブンカ コウゾウ ヘンドウロン
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内容説明・目次
内容説明
漁撈・縄文土器・文化構造・縄文時代の終焉・弥生時代の開始。緻密な実証的研究と土器様式構造論、コミュニケーション・システム論で切り拓かれた新たな地平。物質文化の位相差から社会変容のメカニズムを解き明かす!
目次
- 第1部 漁撈研究から属性分析へ(縄文時代西北九州の離頭銛頭について;壱岐・鎌崎海岸遺跡について;中期・阿高式系土器の研究;新延貝塚の所属年代と地域相;阿高式土器;縄文時代後期初頭の北部九州—在地文化と在来文化の複合;曽畑式土器の展開;磨消縄文土器伝播のプロセス—中九州を中心として;広域土器分布圏の諸相—縄文時代後期西日本における類似様式の並立;モチーフにおけるポジ・ネガ転写—「太形凹文」の成立過程;土器文様の伝播と位相差;寺の前遺跡縄文後期土器について)
- 第2部 縄文時代の終焉/弥生時代開始のプロセス(長崎県山の寺遺跡—晩期山の寺式土器;縄紋土器と弥生土器;いわゆる渡来説の再検討;渡来人をめぐる諸問題;弥生時代における日韓の埋葬姿勢について)
「BOOKデータベース」 より
