過剰な資本の末路と、大転換の未来 : なぜ歴史は「矛盾」を重ねるのか
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書誌事項
過剰な資本の末路と、大転換の未来 : なぜ歴史は「矛盾」を重ねるのか
徳間書店, 2016.6
- タイトル別名
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The last days of excess capital, future at a major turning point : the reason our history has been contradicted repeatedly
過剰な資本の末路と大転換の未来 : なぜ歴史は矛盾を重ねるのか
- タイトル読み
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カジョウ ナ シホン ノ マツロ ト ダイテンカン ノ ミライ : ナゼ レキシ ワ 「ムジュン」 オ カサネル ノカ
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注記
文献: p232
内容説明・目次
内容説明
東洋英和女学院大学大学院で約半年間にわたり講義した内容を独占書籍化した「水野史観」の集大成。エネルギー問題、帝国が支配する近代。市場主義社会に希望は残っているのか?もう終わらせなくてはならない資本主義の正体に迫る!!
目次
- 第1章 先進国の過剰と途上国の欠乏
- 第2章 近代以降における合理主義の確立と限界
- 第3章 科学革命が引き起こした株式資本主義の誕生
- 第4章 なぜ先進国は集中的に富を得ることができたのか
- 第5章 白日のもとに露呈する近代の限界と矛盾
- 第6章 帝国のイデオロギーであるグローバリゼーション
- 第7章 利潤率の上昇につながらない二一世紀の帝国
- 第8章 超低金利時代は成長が終わった証
「BOOKデータベース」 より

