人口の心理学へ : 少子高齢社会の命と心

書誌事項

人口の心理学へ : 少子高齢社会の命と心

柏木惠子, 高橋惠子編

ちとせプレス, 2016.7

タイトル読み

ジンコウ ノ シンリガク エ : ショウシ コウレイ シャカイ ノ イノチ ト ココロ

大学図書館所蔵 件 / 126

注記

文献・注: p263-276

執筆者紹介: p277-280

収録内容

  • 人口の心理学の視点 : 命と死と生涯発達 / 柏木惠子著
  • 生殖補助医療・不妊治療のいま : 心とテクノロジー / 小泉智恵, 平山史朗著
  • 産む選択、産まない選択 : 出生前診断 / 玉井真理子著
  • 近代日本社会と子どもの命 : 子返しの習俗と規範の形成 / 太田素子著
  • 血がつながらない子どもの親になる : 特別養子縁組による親子の形 / 富田庸子著
  • 子どもの価値 : なぜ、女性は子どもを産むのか / 永久ひさ子著
  • 育児不安を考える : ライフコースの激変とアイデンティティの揺らぎ / 柏木惠子, 加藤邦子著
  • もたれ合う家族 : 日本の家族文化の問題 / 舩橋惠子著
  • 家族が変わる、老親介護も変わる : 二一世紀の高齢者の介護と暮らし / 染谷俶子著
  • 人間の尊厳と死 : 「死の尊厳」の語られ方を読み解く / 大谷いづみ著
  • 変わるお葬式、消えるお墓 : その実態と現代人の意識 / 小谷みどり著
  • 長生きすること : 長命の価値と課題 / 森岡清美著
  • 少子高齢社会の命と心 : 現在とこれから / 高橋惠子著

内容説明・目次

内容説明

人口が減り始めた日本。私たちは命にどう関わるべきか?命についての問題—生殖補助医療、育児不安、母性、親子、介護、人生の終末—に直面し苦悩し格闘する心を扱う「人口の心理学」の提案!

目次

  • 人口の心理学の視点—命と死と生涯発達
  • 第1部 誕生—「授かる命」から「つくる命」へ(生殖補助医療・不妊治療のいま—心とテクノロジー;産む選択、産まない選択—出生前診断;近代日本社会と子どもの命—子返しの習俗と規範の形成;血がつながらない子どもの親になる—特別養子縁組による親子の形)
  • 第2部 親子関係—「少子の子ども」と「長命の親」(子どもの価値—なぜ、女性は子どもを産むのか;育児不安を考える—ライフコースの激変とアイデンティティの揺らぎ;もたれ合う家族—日本の家族文化の問題;家族が変わる、老親介護も変わる—二一世紀の高齢者の介護と暮らし)
  • 第3部 命の終わり方—「長命」は「長寿」か(人間の尊厳と死—「死の尊厳」の語られ方を読み解く;変わるお葬式、消えるお墓—その実態と現代人の意識;長生きすること—長命の価値と課題)
  • 少子高齢社会の命と心—現在とこれから

「BOOKデータベース」 より

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