日本版司法取引と企業対応 : 平成28年改正刑訴法で何がどう変わるのか
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日本版司法取引と企業対応 : 平成28年改正刑訴法で何がどう変わるのか
清文社, 2016.6
- タイトル別名
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日本版司法取引と企業対応 : 平成28年改正刑訴法で何がどう変わるのか
- タイトル読み
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ニホンバン シホウ トリヒキ ト キギョウ タイオウ : ヘイセイ 28ネン カイセイ ケイソホウ デ ナニ ガ ドウ カワル ノカ
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注記
索引: p188-190
内容説明・目次
内容説明
カルテル・贈収賄・談合…そのとき、検察官とどのような「取引」ができるのか—。改正法の概要・論点、企業活動への影響から企業リスクを低減させるための対応策まで、豊富な事例をまじえてわかりやすく解説!平成28年5月改正法完全対応!!
目次
- 第1章 日本版司法取引の概要(平成28年改正法の背景;平成28年改正法の概要;日本版司法取引の概要)
- 第2章 米国における司法取引の現状(米国の司法取引制度の概要;米国における司法取引と日本版司法取引の違い)
- 第3章 日本版司法取引の論点(企業(法人)への日本版司法取引の適用可能性;日本版司法取引の自己負罪型運用の可能性;独占禁止法上の課徴金減免制度と日本版司法取引の関係)
- 第4章 企業犯罪と日本版司法取引(日本版司法取引が企業犯罪の捜査・訴追に与える影響;国境を跨いだ捜査の拡大;日本版司法取引に関する企業としての留意点)
- 第5章 今後の課題(量刑ガイドラインの導入;自己負罪型司法取引の導入;対象犯罪の拡大)
「BOOKデータベース」 より
