表現型可塑性の生物学 : 生態発生学入門

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表現型可塑性の生物学 : 生態発生学入門

三浦徹著

(日評ベーシック・シリーズ, . シリーズ進化生物学の新潮流||シリーズ シンカ セイブツガク ノ シンチョウリュウ)

日本評論社, 2016.6

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表現型可塑性の生物学 : 生態発生学入門

Title Transcription

ヒョウゲンケイ カソセイ ノ セイブツガク : セイタイ ハッセイガク ニュウモン

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Note

参考文献: p175-194

索引: p201-216

Description and Table of Contents

Description

「生まれつき」の性質は、環境しだいで変化する。一卵性双生児でも異なる性格に育つのは、なぜ「当たり前」なのだろうか。社会性昆虫が、働きアリと女王アリに「分業」する仕組みが、ヒントになる。生物のもつ柔軟性=「表現型可塑性」を手がかりに、生物進化の謎に挑む。

Table of Contents

  • 第1章 生態・発生・進化をどう理解するか
  • 第2章 分子生物学と進化発生学の発展
  • 第3章 生態発生学の幕開け
  • 第4章 社会性昆虫シロアリの社会行動とカースト多型
  • 第5章 カースト分化の発生機構
  • 第6章 アブラムシの表現型多型
  • 第7章 ミジンコの誘導防御
  • 第8章 性的二型と表現型可塑性
  • 第9章 氏か育ちか—生態発生学の応用的側面
  • 第10章 表現型可塑性と進化

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