トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論

書誌事項

トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論

濱西栄司著

新泉社, 2016.7

タイトル別名

Touraine sociology and new theory of social movements

新しいグローバル運動の社会学 : 経験運動論とメカニズム

タイトル読み

トゥレーヌ シャカイガク ト アタラシイ シャカイ ウンドウ リロン

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注記

参考文献: p267-293

索引: p294-298

博士論文「新しいグローバル運動の社会学 -- 経験運動論とメカニズム」(2010年京都大学大学院文学研究科提出)に大幅な加筆修正を行ったもの

内容説明・目次

内容説明

資源動員論と「新しい社会運動」論を超えて、トゥレーヌ社会学から現代のグローバル運動を読み解く。現在、従来の組織的な運動イメージから外れるような、流動的で群衆的な運動が増加し、社会に影響を与えつつあるとすれば、運動理論もこれらの運動に適したものへと刷新される必要があるのだ。

目次

  • 第1部 トゥレーヌ(派)社会学とその応用(行為主義の社会学理論;理論にもとづく同時代の解釈と相対化;日本の社会組織・運動への応用:試論)
  • 第2部 新しい社会運動理論へ向けて(社会運動論の系譜と第三のアプローチ;運動の特性と新しい説明理論)

「BOOKデータベース」 より

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