千夜一夜日記 The thousand and one nights diary

書誌事項

千夜一夜日記 = The thousand and one nights diary

横尾忠則著

日本経済新聞出版社, 2016.6

タイトル別名

横尾忠則千夜一夜日記

Tadanori Yokoo : the thousand and one nights diary

タイトル読み

センヤ イチヤ ニッキ

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注記

初出: 「週刊読書人」2013年7月19日号~2016年5月13日号

内容説明・目次

内容説明

80歳を迎える美術家が毎日綴った「千」の昼と夜。絵を描く。散歩する。本を読む。蕎麦屋とぜんざい。アトリエにやってくる人と話す。猫と戯れる。躰の悲鳴を聞くとすぐに病院へ。小旅行で卓球三昧。鮮明な夢と不眠…80歳を迎える今も海外から個展・展覧会でひっぱりだこの横尾さんが綴った1036日の日常。虚実一体が「私」であると公言する美術家の生活は規則正しい反復でありながら、時に生と死の境界を超えて、ピカソ、キリコ、デュシャンから、現存の美術家、ミュージシャン、作家、医師、メダカや蟻まで様々な表現者が行き交う交差点になる。そこに新たな作品が生まれる。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21616415
  • ISBN
    • 9784532169923
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    469p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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