日本語大好き : キンダイチ先生、言葉の達人に会いに行く
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日本語大好き : キンダイチ先生、言葉の達人に会いに行く
文藝春秋, 2016.6
- タイトル読み
-
ニホンゴ ダイスキ : キンダイチ センセイ コトバ ノ タツジン ニ アイニ イク
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内容説明・目次
内容説明
テレビでおなじみ金田一先生が研究室を飛び出した!13人の達人と語る日本語の美しさ、難しさ。
目次
- アナウンサーが気になる日本語—加賀美幸子(元NHKアナウンサー)
- 素人さんほど面白いものはありません—桂文枝(落語家)
- 言葉って本当に不便なものです—谷川俊太郎(詩人)
- 早期英語教育より母親の言葉—外山滋比古(英文学者)
- 日本語の乱れに年中腹を立てています(笑)—内館牧子(脚本家)
- 美しい言葉から美しい絵が生まれる—安野光雅(絵本作家)
- 日本人の知らないくずし字の世界—ロバート キャンベル(日本文学研究者)
- 日本語には「表」と「裏」がある—きたやまおさむ(精神分析医)
- 芝居に名詞はいりません—三谷幸喜(脚本家)
- 「あいまいさ」こそが日本語の良さ—出口汪(現代文講師・水王舎代表取締役)
- 文章は目でなく耳で読ませたい—糸井重里(ほぼ日刊イトイ新聞編集長)
- 日本語上手は料理上手—土井善晴(おいしいもの研究所代表)
- 文法よりもずっと大切なこと—吉本ばなな(作家)
「BOOKデータベース」 より