百舌が鳴くとき : 異聞徳川実紀

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百舌が鳴くとき : 異聞徳川実紀

岡安克之著

叢文社, 2005.9

タイトル読み

モズ ガ ナク トキ : イブン トクガワ ジッキ

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内容説明・目次

内容説明

「商業主義に転じないと列強の植民地に—」「蝦夷地開発と幕府直営貸金会所の開設を—」と説く改革派の田沼親子。「家康以来の農業立国を貫け—」と田沼失脚をはかる守旧派の水戸治保と松平定信。お庭番百舌を暗躍させ、将軍の座を狙う一橋治済。将軍家治の後継者、家基を毒殺した犯人は?家治急死の謎は?定信がおのれの経済音痴、机上の空論に気付いた時は、既に失政が巷の灯を消していた。悪の権化にでっちあげられた救世の宰相、田沼意次・意知親子。奇才が放つ衝撃の一石。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21688325
  • ISBN
    • 4794705271
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    323p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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