終わっとらんばい!ミナマタ : 看護師・山近峰子が見つめた水俣病
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終わっとらんばい!ミナマタ : 看護師・山近峰子が見つめた水俣病
合同出版, 2016.6
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Minamata
終わっとらんばいミナマタ : 看護師山近峰子が見つめた水俣病
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オワットランバイ ミナマタ : カンゴシ ヤマチカ ミネコ ガ ミツメタ ミナマタビョウ
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Description and Table of Contents
Description
チッソ水俣工場から2km。「キビヨ(奇病)」の地に生まれた山近峰子は、両親も自分も水俣病を発症する。患者に寄り添う藤野医師や医療スタッフの姿を目の当たりにした峰子は、被害者家族、患者本人、医療人として生涯をかけて水俣病の元凶とたたかっていく。本書は、水俣病と格闘してきた医療集団の迫真のドキュメントである。
Table of Contents
- プロローグ 「キビヨ」の地に生まれて
- 第1章 医療人として水俣病に向かう(本物の医療に出会って;「やっぱり金がほしかとね」—親の認定申請に揺れる心;社会に開かれゆく目—本当の責任は誰に ほか)
- 第2章 「国家的犯罪」への迷走(父逝く;「大量棄却」政策への反撃;明らかになる「国家的犯罪」 ほか)
- 第3章 雲上の地にも患者はいる(被害の広がりはどこまで;救済されるべきは誰なのか;「水俣病に係る懇談会」は何だったか ほか)
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