作品の背後に秘められた「真実」とは

Bibliographic Information

作品の背後に秘められた「真実」とは

日本博学倶楽部著

(PHP文庫, . 「世界の名画」謎解きガイド / 日本博学倶楽部著||セカイ ノ メイガ ナゾトキ ガイド ; 迷宮編)

PHP研究所, 2016.6

Other Title

「世界の名画」謎解きガイド : 迷宮編

世界の名画謎解きガイド

Title Transcription

サクヒン ノ ハイゴ ニ ヒメラレタ シンジツ トワ

Available at  / 9 libraries

Note

文献あり

Description and Table of Contents

Description

ピカソの『ゲルニカ』はなぜ防弾ガラスに守られている?ムンクの『叫び』のモデルはミイラだった?フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』の意外な正体とは?名画の謎・秘話に迫る好評シリーズ第2弾。誰もが知る世界的な名画から、知られざる名画まで、様々な絵画の歴史に秘められた「謎」に迫っていく。カラー写真も多数収録し、名画の愉しみ方、魅力を再発見できる一冊。

Table of Contents

  • 第1号館 怖い名画(『ゲルニカ』(パブロ・ピカソ)—ピカソの大作は、なぜ防弾ガラスに守られていたのか?;『死の床のカミーユ』(クロード・モネ)—死にゆく妻の姿を残すためにモネが行なった戦慄の描写法とは!? ほか)
  • 第2号館 スキャンダラスな名画(『ナポレオンの戴冠式』(ジャック・ルイ・ダヴィッド)—本来描かれる予定だったのは、ナポレオンが自ら戴冠する姿だった!;『マネとマネ夫人像』(エドガー・ドガ)—マネはドガが描いてくれた肖像をなぜ切断したのか? ほか)
  • 第3号館 黒い名画(『絵画芸術』(ヨハネス・フェルメール)—フェルメール家の困窮を象徴するといわれてきた絵画の真実;『ラス・メニーナス』(ディエゴ・ベラスケス)—国王一家の肖像画に画家自身が刻んだ名誉の勲章とは? ほか)
  • 第4号館 奇妙な名画(『真珠の耳飾りの少女』(ヨハネス#フェルメール)—魅惑的な微笑みをたたえる美少女の意外な正体とは?;『パラッツォ・ドゥカーレでのフランス大使の歓迎』(カナレット)—実はどうやって描いたのか分からないカナレットの超写実絵画 ほか)
  • 第5号館 スゴい名画(『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』(ピエール=オーギュスト・ルノワール)—大勢のモデルを集めるために、ルノワールが用いた方法とは?;『モナ・リザ』(レオナルド・ダ・ヴィンチ)—永遠の微笑をたたえる女性は、三度にわたる描き直しによって生まれた! ほか)

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Details

  • NCID
    BB21731049
  • ISBN
    • 9784569765808
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    205p
  • Size
    15cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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