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戦場の軍法会議 : 日本兵はなぜ処刑されたのか

NHKスペシャル取材班, 北博昭著

(新潮文庫, 10568, え-20-8)

新潮社, 2016.8

タイトル読み

センジョウ ノ グンポウ カイギ : ニホンヘイ ワ ナゼ ショケイ サレタ ノカ

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注記

初版: 2013年5月NHK出版刊

内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争中、敵前逃亡罪などを犯した兵士を裁くため設けられた「軍法会議」。戦争末期、ここで多くの日本兵が銃殺刑に処されたが、中には「不当に」死刑判決を受けたケースも含まれていた。裁判記録が焼却されて実態は戦後、長い間謎のままだったが、元「法務官」が残した証言テープ、未公開資料、遺族・軍関係者への徹底取材から、タブーだった旧軍の「闇の部分」が明らかになる。

目次

  • 第1章 資料発見の衝撃
  • 第2章 二人の法務官
  • 第3章 法務官・馬塲東作が見た戦場
  • 第4章 終わらない遺族の苦しみ
  • 第5章 法務官たちの戦後
  • 解説 軍法会議にみる戦争と法

「BOOKデータベース」 より

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