戦場の軍法会議 : 日本兵はなぜ処刑されたのか
著者
書誌事項
戦場の軍法会議 : 日本兵はなぜ処刑されたのか
(新潮文庫, 10568,
新潮社, 2016.8
- タイトル読み
-
センジョウ ノ グンポウ カイギ : ニホンヘイ ワ ナゼ ショケイ サレタ ノカ
大学図書館所蔵 件 / 全32件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
初版: 2013年5月NHK出版刊
内容説明・目次
内容説明
太平洋戦争中、敵前逃亡罪などを犯した兵士を裁くため設けられた「軍法会議」。戦争末期、ここで多くの日本兵が銃殺刑に処されたが、中には「不当に」死刑判決を受けたケースも含まれていた。裁判記録が焼却されて実態は戦後、長い間謎のままだったが、元「法務官」が残した証言テープ、未公開資料、遺族・軍関係者への徹底取材から、タブーだった旧軍の「闇の部分」が明らかになる。
目次
- 第1章 資料発見の衝撃
- 第2章 二人の法務官
- 第3章 法務官・馬塲東作が見た戦場
- 第4章 終わらない遺族の苦しみ
- 第5章 法務官たちの戦後
- 解説 軍法会議にみる戦争と法
「BOOKデータベース」 より
