マルクス主義と水の理論 : アジア的生産様式論の新しき視座

書誌事項

マルクス主義と水の理論 : アジア的生産様式論の新しき視座

福本勝清著

社会評論社, 2016.7

タイトル別名

Marxisim and hydraulic theories

タイトル読み

マルクス シュギ ト ミズ ノ リロン : アジアテキ セイサン ヨウシキロン ノ アタラシキ シザ

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注記

『アジア的生産様式論争史』 (社会評論社, 2015) の続編

文献あり

内容説明・目次

目次

  • 第1章 マルクス共同体論再考—アジア的所有とは何か(アジア的所有とアジア的共同体;三つの所有形態の比較 ほか)
  • 第2章 マルクス主義と水の理論(マルクス・エンゲルスと水の理論;マジャールとウィットフォーゲル ほか)
  • 第3章 水の理論の系譜(一)(水利システムの規模をめぐって;共同体のための必要労働と賦役労働の視点 ほか)
  • 第4章 水の理論の系譜(二)(インド亜大陸;オリエント世界 ほか)
  • 第5章 水の理論の系譜(三)(中国;中南米 ほか)
  • 第6章 西欧におけるアジア的生産様式論争の展開—一九六四‐一九七四年(一九六四年、論争の再開;論争の展開 ほか)
  • 第7章 アジア的生産様式論争の拡大—一九七四‐一九九一年:英語圏を中心に(アンチ・テーゼ;クレーダー、ソーワー、メロッティ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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