「邪馬台国論争史学」の終焉 : 日本古代史学と憲法第一条

書誌事項

「邪馬台国論争史学」の終焉 : 日本古代史学と憲法第一条

草野善彦著

本の泉社, 2016.5

改訂版

タイトル読み

ヤマタイコク ロンソウ シガク ノ シュウエン : ニホン コダイシガク ト ケンポウ ダイイチジョウ

内容説明・目次

内容説明

天皇制は本当に日本の“歴史と伝統”か。本書は一国民の目線から文献と考古学の動かぬ証拠を示し、“学者の日本古代史”を徹底検証。新しい視点の日本古代史の書である。

目次

  • 第1章 憲法で日本史観を規定、なぜ?
  • 第2章 “通説”が語らないもの
  • 第3章 欧米人の日本古代史“造作論”
  • 第4章 「万世一系」史観批判の系列と通説
  • 第5章 古代中国史料等と「『邪馬台(一)国』論争」
  • 第6章 “日の丸・君が代”の真実
  • 第7章 通説の「古墳時代・近畿先進論」を批判
  • 第8章 巨大前方後円墳造営勢力の探求
  • 第9章 前方後円墳体制論批判
  • 第10章 近畿地方に台頭する新勢力

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB21766724
  • ISBN
    • 9784780712759
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    301p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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