ブドウ基礎技術, 温帯でつくるアボカド・アテモヤ, イチジク新技術ほか
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ブドウ基礎技術, 温帯でつくるアボカド・アテモヤ, イチジク新技術ほか
(最新農業技術果樹 / 農山漁村文化協会編, vol. 9)
農山漁村文化協会, 2016.7
- タイトル別名
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ブドウ基礎技術温帯でつくるアボカドアテモヤイチジク新技術ほか
- タイトル読み
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ブドウ キソ ギジュツ, オンタイ デ ツクル アボカド・アテモヤ, イチジク シン ギジュツ ホカ
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注記
タイトルは奥付による
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
ブドウ大特集第2弾。果樹生産生理の基本を、ブドウを例にまとめた「物質生産と品質収量」、‘シャインマスカット’実力派農家の事例。近年大きく変わりつつある品種事情をふまえた生育管理の実際を紹介。中でも、いまの大粒・無核栽培でなくてはならない植調剤についての最新情報は実用性大。その他、カンキツ「簡易土壌水分計」の利用技術と、その生理的な背景を「土壌水分と果実」で整理。リンゴは「早期落果の推定と摘果管理」、温暖化の影響から発生が増えている日焼け果の軽減対策、イチジクでは画期的な開発技術、「リフレッシュ剪定法」など紹介。さらに、徒長枝の利用で10a3t、場所によっては4tも収穫しているカキ事例、ミカン荒廃園への導入で産地化に取り組む愛媛のアボカドの事例など。
目次
- ブドウ 物質生産理論と基礎技術その2(生育過程と技術;無核化、結実促進、果実肥大/植物成長調整剤利用の基礎;施設栽培の管理・新栽培管理)
- アボカド、アテモヤ—温帯でつくれる熱帯果樹、栽培の基礎と実際(アボカド;アテモヤ)
- イチジク、カキ新技術、新技術精農家事例—主枝更新、徒長枝活用で樹の活力アップ(イチジク;カキ)
- カンキツ、リンゴ高生産技術を導く基礎生理、品種(カンキツ;リンゴ)
「BOOKデータベース」 より