49人の皇族軍人 : 戦場に立った近代日本の影の主役たち
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49人の皇族軍人 : 戦場に立った近代日本の影の主役たち
(歴史新書y, 060)
洋泉社, 2016.7
- タイトル読み
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49ニン ノ コウゾク グンジン : センジョウ ニ タッタ キンダイ ニホン ノ カゲ ノ シュヤクタチ
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注記
主要参考文献: p314-319
内容説明・目次
内容説明
近代皇族男子総数の約七七パーセントが軍人となり、幕末・維新期の戊辰戦争以後、日清・日露戦争、満洲事変、アジア・太平洋戦争にいたるまで、現場指揮官、軍中枢、天皇の相談役といったさまざまな地位で関与していた—。天皇に次ぐ権威をもった彼らの、陸海軍人として果たした「役割」と「素顔」
目次
- 第1章 皇族軍人の誕生(詩歌と書道の宮家;戊辰戦争;政治要職に就く皇族たち)
- 第2章 国民皆兵と皇族の軍人化(「皇族自今海陸軍に」;士官養成学校と皇族;海外で学ぶ皇族たち;西南戦争と大元帥天皇の誕生)
- 第3章 出征する皇族軍人(日清戦争と皇族軍人—陸軍;日清戦争と皇族軍人—海軍;日露戦争と皇族軍人—陸軍;日露戦争と皇族軍人—海軍)
- 第4章 戦地から遠ざかる皇族軍人(日露戦争後の皇族軍人;第一次世界大戦と皇族;ヨーロッパの空の下で)
- 第5章 政治的活性化する皇族軍人(軍縮から軍拡へ;混迷する中国戦線;帝国陸海軍の崩壊と皇族)
「BOOKデータベース」 より
