一首のものがたり : 短歌 (うた) が生まれるとき
著者
書誌事項
一首のものがたり : 短歌 (うた) が生まれるとき
東京新聞, 2016.4
- タイトル別名
-
一首のものがたり : 短歌が生まれるとき
- タイトル読み
-
イッシュ ノ モノガタリ : ウタ ガ ウマレル トキ
大学図書館所蔵 全9件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
東京新聞夕刊で不定期連載の「一首のものがたり」 (2013年2月-) に加筆・再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
短歌にはドラマがある。「記者ときどき歌詠み」の著者ならではのペンが織りなす、二十七の短歌ものがたり。
目次
- 青年死して七月かがやけり軍靴の中の汝が運動靴
- 膝下を津波にしやぶられ寒かりき夢と見てゐし家流るるを—佐藤成晃
- すさまじくひと木の桜ふぶくゆゑ身はひえびえとなりて立ちをり—岡野弘彦
- 夕照はしづかに展くこの谷のPARCO三基を墓碑となすまで—仙波龍英
- 日本を振りかへらざれわが前にひたむきにゐる若きらに向き—石川一成
- あの夏の数かぎりなきそしてまたたつた一つの表情をせよ—小野茂樹
- 警棒に撲たざることをぎりぎりの良心としてわれは追ひゆく—筑波杏明
- 風。そしてあなたがねむる数万の夜へわたしはシーツをかける—笹井宏之
- 夕焼けに照らされてゐる妻の顔まぎれなくいま生きてかがやく—桑原正紀
- 音もなく我より去りしものなれど書きて偲びぬ明日と言ふ字を—木村久夫〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より