テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか : 民主主義の意味を問う

書誌事項

テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか : 民主主義の意味を問う

小川榮太郎, 上念司著

KKベストセラーズ, 2016.7

タイトル別名

テレビ局はなぜ放送法を守らないのか : 民主主義の意味を問う

タイトル読み

テレビキョク ワ ナゼ「ホウソウホウ」オ マモラナイノカ : ミンシュ シュギ ノ イミ オ トウ

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内容説明・目次

内容説明

テレビはいつまで「言論の自由」を殺し続けるのか!?犯罪レベルの違法報道、粗雑なストーリー、レッテル貼り、無知なニュースキャスター…。テレビは2度死んだ!ご臨終メディアへ緊急提言!!

目次

  • 第1章 テレビの問題点1 「偏向報道」よりたちが悪い、「雑な番組作り」と「低レベルなキャスター」(テレビの「絶対優位性」が薄れた時代;今なお続く「経済」と「政治」の偏向報道 ほか)
  • 第2章 テレビの問題2 「放送法」を守らず、「違法報道」を繰り返すテレビ局(テレビの「違法報道」を告発する;「放送法」とは何か ほか)
  • 第3章 テレビの黒歴史 テレビの「重大犯罪」を風化させてはならない!(「坂本弁護士一家殺人事件」—TBSが犯した、テレビ史上最悪の大事件;「椿事件」—テレビ朝日全体で行われた、前代未聞の偏向報道 ほか)
  • 第4章 テレビの劣化 「政治」「経済」「憲法」報道を検証する(雑すぎる「政治」報道;雑すぎる「経済」報道 ほか)
  • 第5章 テレビのこれから 日本の「国益」がかかった、テレビの未来(テレビの嘘が通用しなくなった—;願いはひとつ。「放送法を守ってほしい」だけ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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