脳腫瘍機能温存のための治療と手術

書誌事項

脳腫瘍機能温存のための治療と手術

篠浦伸禎著

主婦の友インフォス情報社 , 主婦の友社 (発売), 2015.7

タイトル読み

ノウシュヨウ キノウ オンゾン ノ タメ ノ チリョウ ト シュジュツ

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注記

参考文献: p187-190

内容説明・目次

内容説明

患者さんの機能温存を第一に考えた脳腫瘍手術に関して、私が勤務する『がん・感染症センター都立駒込病院』でチームとしてたどり着いたのが、覚醒化手術というものです。覚醒化手術は、脳腫瘍を摘出する際に、患者さんが完全に起きた状態で、機能が悪化するかどうか脳をチェックしながらおこなう手術です。今の医療ではもっとも機能温存の可能性が高い、最先端技術であると考えます。

目次

  • 第1章 脳腫瘍とは、どんな病気か?
  • 第2章 脳腫瘍治療の実際—機能温存のためにすべきこと
  • 第3章 機能温存を目的とした「覚醒下手術」とは
  • 第4章 放射線療法と化学療法の最新治療
  • 第5章 機能温存に有効な補完代替医療
  • 第6章 機能温存をするための提言

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21876278
  • ISBN
    • 9784074115655
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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