大和姫世紀 天照坐伊勢二所皇太神宮御鎮坐次第記 豊受皇太神御鎮座本紀 伊勢二所皇太神御鎮坐傳記 造伊勢二所太神宮寶基本記

書誌事項

大和姫世紀 . 天照坐伊勢二所皇太神宮御鎮坐次第記 . 豊受皇太神御鎮座本紀 . 伊勢二所皇太神御鎮坐傳記 . 造伊勢二所太神宮寶基本記

[禰宜五月麿著] . . . [度会行忠著] .

[書写者不明], [書写年不明]

文字資料(書写資料)

タイトル別名

倭姫命世紀

御鎮座本記

タイトル読み

ヤマトヒメ セイキ . アマ テラシマス イセ ニショ コウタイジングウ ゴチンザ シダイキ . トユケ コウタイジングウ ゴチンザ ホンギ . イセ ニショ コウタイジン ゴチンザ デンキ . ゾウ イセ ニショ コウダイジングウ ホウキ ホンギ

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写本

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造伊勢二所太神宮寶基本記: 頭注あり

『大和姫世紀』の原奥書に「本云 大治四年十二月廿七日写之畢 外権祢冝度會神雜明判」、「又云丁卯歳五月書写之 豊受大神宮祢冝正四位上度會神主章尚判」、「于時應永廿五年戍仲夏端午後一日書写挍點了 神袛管領長上従二位卜部朝臣判」とあり

『天照坐伊勢二所皇太神宮御鎮坐次第記』の原奥書に「當宮調御倉神代秘書十二巻内神記并飛鳥記以一祢冝光忠書寫本文治元年四月廿一日正殿假殿遷宮之次於宿舘書寫畢 祢冝度會神主高倫判」、「件書寫本者祖前三祢冝延行神主相承之于時以彼本書寫之 祢冝度神主判」とあり

『豊受皇太神御鎮座本紀』の原奥書に「于時大佐佐命乙乃古命蒙勑宣奉仕己酉歳乙乃古命二男大神主飛鳥記之」、「文治元年四月廿一日正殿假殿遷宮之時以外宮一祢冝光忠本書寫畢于時祢冝高倫之判」、「以行忠書寫本點之同一挍己亥廿七彼本點者悉朱也爲存知記之 正平十四年 己亥年二月四日外宮祢冝正五位下度會神主章尚判」、「文治勘録文具也俗名号上代本記云云 神藏十二巻秘書之内最極秘書」とあり

『伊勢二所皇太神御鎮坐傳記』の原奥書に「磐余玉穂宮御宇丁亥乙乃古命二男神主飛鳥記之也 謂神道之化物不可以示非其人也」とあり

『造伊勢二所太神宮寶基本記』の原奥書に「本 云二所太神宮宝臺本圖儀府 天慶五年壬寅九月廿三日書写之 太神宮祢冝荒木田神主行真判 建保二年甲戌九月十二日書写之荒木田神主氏長判 本神主憲 文永三年丙寅三月二日以内宮一祢冝延季神主 継書写之 件憲継自筆書写本外宮玉串大内人度會神主常主」、「建治三年丁丑九月二日祢冝度會神主書写之行忠判 祭主定世卿本同比挍畢」、「延暦三年三月十七日書写之皇太神宮権祢冝荒木田神主判」、「永享十年戊午六月廿七日以神主匡與本書之金剛佛子春瑜」、「明應四年乙夘十一月廿四日書之祢冝荒木田神主守晨」、「永正元年甲子七月廿三日書之権祢冝荒木田神主俊重」、「寛政元年己酉二月廿八日摂州浪花神學大士河野中務越智宿祢通長写之」、「寛政四年壬子五月廿三日播州姫府城下野口秀興写之」、「異本奥書云 建治三年丁丑九月二祢冝度會神主行忠書之数度挍合託爲後代亀鏡子孫託本之上者不可出門外矣秘中秘努々々々千金莫傳」、「延文四年己亥十月十日豊受太神宮権祢冝従四位上度會神主」、「光員延文四年十月十日参宮之次権祢冝神主之命終書写之訖旦祢法樂何事如之釋蓮基判」、「永正六年己巳二月廿一日於駿州府中書写之永資莫詮春秋五十五」、「右宝基本記者神記秘書之要語両宮相傳之古書也神亀二年七月廿日詔終之或以爲神亀年中撰甚誤也正延喜以來天慶以前之書也 (中略) 寛文九年七月十一日権祢冝正五位下度會神主延佳 于時五十五歳」、「裏書云 (中略) 至徳四年三月二日伊勢内宮辺書之 明應四年十二月八日荒木田守晨 生年卅一歳 永正九年七月廿三日物忌俊重」とあり

印記: 「烏江文庫」

『神道五部書』

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21893007
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [書写地不明]
  • ページ数/冊数
    1冊
  • 大きさ
    28cm
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