「百学連環」を読む
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書誌事項
「百学連環」を読む
三省堂, 2016.8
- タイトル別名
-
百学連環を読む
- タイトル読み
-
「ヒャクガク レンカン」オ ヨム
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注記
参考文献: p504-513
内容説明・目次
内容説明
西周の「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関のなかで見渡そうとする試みであった。150年前の講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。
目次
- どんな文書か
- 「百学連環」とはなにか
- 「学」とはなにか
- 「術」とはなにか
- 学と術
- 観察と実践
- 知行
- 学術
- 文学
- 学術の道具と手法
- 論理と真理
- 真理を知る道
- 知をめぐる罠
- 体系と方法
- 学術の分類と連環
「BOOKデータベース」 より