中国人民陪審員制度研究 : その歴史、現状と課題
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中国人民陪審員制度研究 : その歴史、現状と課題
日本評論社, 2016.8
- タイトル別名
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中国人民陪審員制度研究 : その歴史現状と課題
- タイトル読み
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チュウゴク ジンミン バイシンイン セイド ケンキュウ : ソノ レキシ ゲンジョウ ト カダイ
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注記
参考文献: p322-326
内容説明・目次
内容説明
中国では、人民陪審員制度を司法の大衆化と同一視された「司法の民主化」の代表的な制度として位置付けている。このような理念に基づく制度は、どのような歴史を持ち、どのように運用され、どのような問題が生じているのか、を分析し、さらに改革の方向性について、最新の改革に関する決定にも言及して考察。
目次
- 第1章 中国における陪審制度の法律構想の歴史的検討—清朝末期から1949年まで
- 第2章 人民陪審員制度の歴史
- 第3章 中国人民陪審員制度の概要
- 第4章 人民陪審員制度の実施状況、問題点及びその原因
- 第5章 司法の独立・「司法の民主化」と人民陪審員制度
- 第6章 河南省人民陪審団制度
- 終章 人民陪審員制度の改革
「BOOKデータベース」 より
