親分子分〔俠客〕の盛衰史 : 町奴・火消・札差=旦那・博徒=義賊

書誌事項

親分子分〔俠客〕の盛衰史 : 町奴・火消・札差=旦那・博徒=義賊

白柳秀湖編著

(義と仁叢書, 8)

国書刊行会, 2016.7

タイトル別名

親分子分俠客の盛衰史 : 町奴火消札差旦那博徒義賊

親分子分 : 俠客編

タイトル読み

オヤブン コブン〔キョウカク〕ノ セイスイシ : マチヤッコ・ヒケシ・フダサシ=ダンナ・バクト=ギゾク

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注記

奥付の責任表示: 白柳秀湖著

『親分子分 俠客編』の改題再刊

内容説明・目次

内容説明

武家の衰退、農民の窮乏…。下級武士ははみだし、百姓は住処を失った。悪政に苦しみ生をなげき、流浪しながら親分子分となっていき延びた。侠客のすべてを本格的に追う!!江戸社会裏表の案内書。

目次

  • 1 町奴の巻(戦のような敵討;わがままも権利の一つ ほか)
  • 2 町火消の巻(貧困に駆られた旗本の暴行;『鑓の権三』に代表される元禄武士気質 ほか)
  • 3 旦那男達の巻(旦那芸の男伊達;紀文と奈良茂の金の遣い振り ほか)
  • 4 博徒および義賊の巻(「旅人」に対して特殊の社会的使命を持った田舎の侠客;「貸元」の常識、収入およびその地方ブルジョアとの関係 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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