廃道探索山さ行がねが
著者
書誌事項
廃道探索山さ行がねが
(じっぴコンパクト文庫, [ひ1-2])
実業之日本社, 2016.8
- タイトル別名
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廃道探索 : 山さ行がねが
- タイトル読み
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ハイドウ タンサク ヤマ サ イガネガ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
日本中に「車道」が作られるようになってから約150年。無数の道が生まれた一方、放棄された道も数限りなく存在する。道が廃れる要因は色々あるが、どんなに栄えた幹線道路であっても、役目を終えれば後は自然に還るだけ。そこには文明社会の道具としての非情が満ちている。そんな「廃道」に情熱を傾ける男が「ヨッキれん」こと平沼義之。全身全霊を込めた探索と、詳細な文献調査、膨大な蓄積からの考察。あまりに莫大な文章量と写真数から書籍化は不可能と思われたWEBサイト「山さ行がねが」が、ここに新たな読み物として誕生!
目次
- 第1章 加須良林道(岐阜県・富山県)
- 第2章 数坂隧道(群馬県)
- 第3章 三郷スカイライン(長野県)
- 第4章 千頭森林鉄道大間川支線(静岡県)
- 第5章 束松新道(福島県)
- 第6章 鵲橋(栃木県)
- 第7章 鳥越林道(三重県)
- 第8章 武陵洞(千葉県)
「BOOKデータベース」 より

