エネルギー、バイオマス、古紙、森林 : 持続可能な社会への貢献
著者
書誌事項
エネルギー、バイオマス、古紙、森林 : 持続可能な社会への貢献
(紙パルプ産業と環境, 2017)
紙業タイムス社, 2016.8
- タイトル別名
-
エネルギーバイオマス古紙森林 : 持続可能な社会への貢献
- タイトル読み
-
エネルギー、バイオマス、コシ、シンリン : ジゾク カノウナ シャカイ エノ コウケン
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注記
企画: テックタイムス
内容説明・目次
目次
- 第1章 CNFの現在と未来(CNFとは何か—資源循環が可能な自然由来の新素材;企業によるCNFの取組み—相次ぐ実証プラント稼働で実用化に弾み;産官学によるCNF—多様な展開を見せる実用化への取組み)
- 第2章 気候変動と持続可能性(日本政府の地球温暖化対策計画—GHGは「2050年までに80%削減」、再生可能エネは「最大限導入」と明記;COP21はゲームチェンジの始まり—カーボンプライスを抜きにして経営は語れない時代になった;CSPUシンポジウム—サプライチェーンでの企業間連携により持続可能な紙利用の拡大を目指す)
- 第3章 森林・林業・木材(製紙業界の違法伐栽対策—外部監査や合法確認の精度向上が課題 2割強にとどまる森林認証材の割合;私はこう考える—わが国における林業の今後とFITについて;平成28年度JOPPセミナー—遺伝子組換え、違法伐採対策、CNFをテーマに第一人者が講演)
- 第4章 古紙の回収と利用(世界の古紙需給・貿易構造に変化の挑し—インドの輸入が初の300万t超に;インタビュー・利用率目標65%の達成に向け問屋業界のやるべき課題は多い;特別寄稿 私はこう考える—前経済産業省紙業服飾品課長 渡邉政嘉 わが国における古紙利用の現状と今後;インタビュー—エコマット産業 巌柏鎔社長 厳格な検査システムで売買双方から信頼を獲得;メーカー別古紙消費—消費減もマシン増設の影響が出た2015年のメーカー別古紙消費)
- 第5章 製紙産業の取組み(求められる市場安定化のための施策—新たな古紙利用率目標は「2020年度までに65%の達成」;環境・CSR報告書を見る—新しいスタイルで多面的な情報提供、社会貢献活動なども幅広く紹介;中国の環境行政と製紙—規制強化を成長モデル転換の契機に)
- 第6章 資料・統計
「BOOKデータベース」 より