犬死伝 : 赫ける、草莽の志士

書誌事項

犬死伝 : 赫ける、草莽の志士

小嵐九八郎著

講談社, 2016.6

タイトル別名

Inujini_den

犬死伝 : 赫ける草莽の志士

タイトル読み

イヌジニデン : カガヤケル ソウモウ ノ シシ

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内容説明・目次

内容説明

「倒幕」と「年貢半減」を目指す小島四郎は、江戸で「青雲隊」を結成。後に京に上って、薩摩藩の西郷吉之助(のちの隆盛)との面会で、江戸を撹乱するよう頼まれる。四郎はさっそく江戸に戻り、相楽総三と名乗って江戸周辺で強盗・放火を繰り返す。大成果を上げた総三は京に戻り、東征隊の先鋒隊に任じられ「赤報隊」と命名する。だが、東山道を進むうち、自隊が「偽官軍」と呼ばれているとの情報が…。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2201877X
  • ISBN
    • 9784062201056
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    317p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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