満州国の最期を背負った男星子敏雄

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満州国の最期を背負った男星子敏雄

荒牧邦三著

弦書房, 2016.8

Other Title

満州国の最期を背負った男・星子敏雄

Title Transcription

マンシュウコク ノ サイゴ オ セオッタ オトコ ホシコ トシオ

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Note

星子敏雄年譜: p200-206

主要参考文献: p217-219

Description and Table of Contents

Description

満州建国から終焉まで—そしてシベリア抑留11年を越えて。満州国警察のトップとして最後まで責務をまっとうし、抑留を生き抜いた、壮烈な生涯とその時代を描く。

Table of Contents

  • 第1章 生涯の礎—東光会の精神(八方ケ岳の麓で;東光会の発足 ほか)
  • 第2章 満州国の光と影—侵略と協和のはざまで(満州・大雄峰会;甘粕正彦のもとで警察創設 ほか)
  • 第3章 シベリア抑留11年—獄中に東光あり(モスクワ、レフォルトブスカヤ監獄;刑法第五八条「スパイ罪」 ほか)
  • 第4章 祖国の土—星子の沈黙が語るもの(昭和三十一年十二月二十六日、舞鶴港;帰郷後の仕事 ほか)

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Details

  • NCID
    BB22026381
  • ISBN
    • 9784863291379
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    福岡
  • Pages/Volumes
    219p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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