満州国の最期を背負った男星子敏雄
著者
書誌事項
満州国の最期を背負った男星子敏雄
弦書房, 2016.8
- タイトル別名
-
満州国の最期を背負った男・星子敏雄
- タイトル読み
-
マンシュウコク ノ サイゴ オ セオッタ オトコ ホシコ トシオ
大学図書館所蔵 全30件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
星子敏雄年譜: p200-206
主要参考文献: p217-219
内容説明・目次
内容説明
満州建国から終焉まで—そしてシベリア抑留11年を越えて。満州国警察のトップとして最後まで責務をまっとうし、抑留を生き抜いた、壮烈な生涯とその時代を描く。
目次
- 第1章 生涯の礎—東光会の精神(八方ケ岳の麓で;東光会の発足 ほか)
- 第2章 満州国の光と影—侵略と協和のはざまで(満州・大雄峰会;甘粕正彦のもとで警察創設 ほか)
- 第3章 シベリア抑留11年—獄中に東光あり(モスクワ、レフォルトブスカヤ監獄;刑法第五八条「スパイ罪」 ほか)
- 第4章 祖国の土—星子の沈黙が語るもの(昭和三十一年十二月二十六日、舞鶴港;帰郷後の仕事 ほか)
「BOOKデータベース」 より