国際コンテンポラリー・ダンス : 新しい「身体と舞踊」の歴史
著者
書誌事項
国際コンテンポラリー・ダンス : 新しい「身体と舞踊」の歴史
現代書館, 2016.8
- タイトル別名
-
国際コンテンポラリーダンス : 新しい身体と舞踊の歴史
- タイトル読み
-
コクサイ コンテンポラリー・ダンス : アタラシイ「シンタイ ト ブヨウ」ノ レキシ
大学図書館所蔵 件 / 全80件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献・映像資料: p414-416
内容説明・目次
内容説明
国際的な「コンテンポラリー・ダンス」の現在を、バレエとダンスの歴史を含め、分析解説。ダンス・クリエイションと身体性の多種多様なあり方を、海外の国際フェスティバルの現地取材・来日公演の写真200枚を添えて綴る。これ一冊で、国際的な「舞踊(バレエ、ダンス、舞踏)」の歴史と現状が分かる。
目次
- 第1部 「バレエ」の誕生から、「コンテンポラリー・ダンス」の時代まで(「クラシック・バレエ」の成立から、『春の祭典』の系譜へ—ディアギレフの「バレエ・リュス」とニジンスキー、ベジャールの「モダン・バレエ」とダンカンの「ニュー・ダンス」の共通項、バウシュの「モダン・ダンス」から「タンツテアター」へ;「モダン・ダンス」から、「ポスト・モダン・ダンス」へ—「ノイエ・タンツ」(ドイツ表現主義舞踊=欧州の「モダン・ダンス」)、アメリカの「モダン・ダンス」の大成者グレアム・他、カニングハムの「ポスト・モダン・ダンス」、カニングハムに影響を及ぼしたバランシンの「アブストラクト(抽象主義)・バレエ」他;カニングハムの次世代による、「ミニマリズム」を基盤にした「ポスト・モダン・ダンス」—「ジャドソン教会」と、広義の「ポスト・モダン・ダンス」;「ポスト・モダン・ダンス」の周辺—「フルクサス」、「即興」とパフォーマンス、アンナ・ハルプリン、「コンタクト・インプロヴィゼーション」;「ヌーヴェル・ダンス」の生成に関与した日本の「舞踏」と、「バニョレ国際振付コンクール」;「モダン・バレエ」からの流れ—ロシアその後、パリ、ロンドン、ニューヨークからの流れ、そして再びベジャール;クランコの流れから、「コンテンポラリー・ダンス」と融合する「現代(コンテンポラリーな)バレエ」へ—クランコ、ノヴェールの精神、(付)ドゥアト/マイヨー、ノイマイヤー、キリアン、フォーサイス)
- 第2部 欧州「コンテンポラリー・ダンス」への“旅”—ウィーン「インプルス・タンツ」、南フランス「モンペリエ・ダンス」、ロンドン「ダンス・アンブレラ」国際フェスティバル(ウィーン「インプルス・タンツ」国際フェスティバルの発見;南フランス「モンペリエ・ダンス」国際フェスティバルへの旅;ウィーン「インプルス・タンツ」国際フェスティバルへの旅、その後;ロンドン「ダンス・アンブレラ」国際フェスティバルへの旅)
「BOOKデータベース」 より
