古典のなかの「治療世界」 : 「癒」へのインサイド・アウト
著者
書誌事項
古典のなかの「治療世界」 : 「癒」へのインサイド・アウト
白帝社, 2016.8
- タイトル別名
-
古典のなかの治療世界 : 癒へのインサイドアウト
- タイトル読み
-
コテン ノ ナカ ノ チリョウ セカイ : イヤシ エノ インサイド・アウト
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全22件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
古代の昏迷の内に『黄帝内経』が編まれ、約二千年の時のなかで整備され、西欧近代文化のインパクトを受けて現代の中医学に至った。…と、そう考えられている。しかし事実は違う。黄帝派は確かに主流となったが、扁鵲派という別の流れが存在したのである。本書はこれら二つの流れ、中国医学史の二本の“経絡”に光を照射しようとするものである。
目次
- 黄帝の“治療世界”(雄々しき帝・黄帝;悩める帝・黄帝)
- 扁鵲の“治療世界”(〓(かくの)太子蘇生説話;斉桓侯望診説話)
- 淳于意の“治療世界”(漢文帝下問説話;“流”のアジャストメント)
- 華佗の“治療世界”(曹操とのコントラスト;“全”と“要”)
「BOOKデータベース」 より