狂気の巡礼
著者
書誌事項
狂気の巡礼
国書刊行会, 2016.9
- タイトル別名
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Szalony pątnik
- タイトル読み
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キョウキ ノ ジュンレイ
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注記
「ステファン・グラビンスキの短篇集『薔薇の丘にて Na wzgórzu róż』に収録の全六篇と『狂気の巡礼 Szalony pątnik』から八篇を収めた日本独自編集の短篇集である。」--p323
収録内容
- 薔薇の丘にて = Na wzgórzu róż
- 狂気の農園 = Szalona zagroda
- 接線に沿って = Po stycznej
- 斜視 = Zez
- 影 = Cień
- 海辺の別荘にて = W willi nad morzem
- 灰色の部屋 = Szary pokój
- 夜の宿り = Nocleg
- 兆し = Znak
- チェラヴァの問題 = Problemat Czelawy
- サトゥルニン・セクトル = Saturnin Sektor
- 大鴉 : カジミェシュ・ブジョストの日記より = Kruk
- 煙の集落 = Osada dymów
- 領域 = Dziedzina
内容説明・目次
内容説明
“ポーランドのラヴクラフト”による類なき怪奇幻想小説。日常に侵された脳髄を掻きくすぐる、名状しがたい幻視と惑乱—冥境から降り来たる歪形の奇想14篇。実体化する思念の蠢き。ありふれた想像を凌駕する、超越的感覚と神経症的筆致で描く14の短篇、待望の邦訳。
「BOOKデータベース」 より
