哲学革新の息吹
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書誌事項
哲学革新の息吹
ミヤオビパブリッシング, 挿図 , 宮帯出版社 (発売), 2016.7
- タイトル読み
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テツガク カクシン ノ イブキ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
2016年1月に急逝した哲学人三木秀夫が終焉で見た哲学界の未来。遺稿となる三つの論文は現代哲学界を揺るがす波紋となるのか!
目次
- 第1章 新しい認識論—第1番目の論文(新しい認識論の概要;知識は知覚(認識された感覚)、思考、推論、記憶そのものと記憶という支援機能からなる ほか)
- 第2章 真理とは何か—第2番目の論文(視点、視野の違いによる認識の不一致;われわれは動物だ ほか)
- 第3章 特定の帰納の妥当性とそのタイプの帰納の論証規則—第3番目の論文(妥当な帰納の存在;ペン図での確認 ほか)
- 終章 独創的な研究の仕方と今後の方向—哲学を進めるうえでのヒント(独創的研究は、批判精神と独創性の養成から生まれる;読書記録の作り方 ほか)
「BOOKデータベース」 より


