書誌事項

憲法学のゆくえ : 諸法との対話で切り拓く新たな地平

宍戸常寿, 曽我部真裕, 山本龍彦編著

日本評論社, 2016.9

タイトル別名

Constitutional law

憲法学のゆくえ : 諸法との対話で切り拓く新たな地平

タイトル読み

ケンポウガク ノ ユクエ : ショホウ トノ タイワ デ キリヒラク アラタ ナ チヘイ

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注記

本書は、2014年から2016年まであしかけ2年間にわたり、月刊誌「法律時報」に24回連載された「座談会憲法学のゆくえ」を収録したもの

内容説明・目次

内容説明

憲法学は諸法を如何に問い、諸法からの指摘に如何に応えるか。時代を担う気概に満ちた研究者8名とのスリリングな対話を収録。

目次

  • 憲法と刑事法の交錯
  • 憲法学と司法政治学の対話—違憲審査制と憲法秩序の形成のあり方をめぐって
  • 憲法学における財政・租税の位置?
  • 憲法上の財産権保障と民法
  • アーキテクチャによる規制と立憲主義の課題
  • 憲法学と国際法学との対話に向けて
  • 憲法と社会保障法—対話の新たな地平
  • 行政学から見た日本国憲法と憲法学—執政権説の検討を中心に

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22103008
  • ISBN
    • 9784535521841
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 532p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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