悲の器
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書誌事項
悲の器
(河出文庫)
河出書房新社, 2016.9
- タイトル読み
-
ヒ ノ ウツワ
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内容説明・目次
内容説明
正木典膳は法学部教授。神経を病んだ妻をもつ彼は、やがて家政婦と関係を持つ。しかし妻の死後、彼は知人の令嬢と婚約し、家政婦から婚約不履行で告訴される。三九歳で早逝した天才作家のデビュー作となった第一回文藝賞受賞作。戦後文学の金字塔!
目次
- 悲の器
- 同時代エッセイ 苦悩教の始祖
- 巻末エッセイ 面白くて壮絶で、そして愛しい
「BOOKデータベース」 より