10時間で歴史に強くなる東大の世界史ワークブック
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10時間で歴史に強くなる東大の世界史ワークブック
かんき出版, 2016.6
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東大の世界史ワークブック : 10時間で歴史に強くなる
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10ジカン デ レキシ ニ ツヨク ナル トウダイ ノ セカイシ ワークブック
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Description and Table of Contents
Description
“ルネサンス”は12世紀に始まっていた!中世ヨーロッパは暗黒時代ではなかった?世界史の知識を身につけながら、思考力も鍛えられる!歴史の本質を突く入試問題を多数収録!
Table of Contents
- 2005年度の東大世界史の問題は、10年後の予告だった!—世界史は金太郎飴。ひたすら、戦争の惨禍と対処をくりかえすだけのプロセスである。
- エルサレムの「北」に形成される、権威主義的全体主義国家群—21世紀前半の世界史力学ベクトルは「北」から「南」へ。
- ナチス=ドイツと教会—ヒトラー政権誕生の蔭にバチカンあり。
- デザイナー・ヒトラーが織りなした悲劇—ファシズムも共産主義も根っこには「進化論」がある。
- 左翼全体主義、マルクス=レーニン主義—全体主義がめざしたのは「結果の平等」を設計すること。
- 設計主義の思想的系譜—悲劇の世界史のキーワードは、必然・理想・進歩・実験、そして嫉妬。
- 十字軍とは何だったのか?—ムスリムとの聖戦が生みだした、十字軍とスペイン。
- 宗教改革を始めたのは誰か?—聖書を翻訳したのは、ユダヤ人・カトリック教徒・ゲルマン人。
- ルターの宗教改革の極意—ルター理解のポイントは「贖い」。
- ルターの功罪—千年王国思想の暴走は必ず悲劇を生む。〔ほか〕
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