出仕秘命
著者
書誌事項
出仕秘命
(角川文庫, 19922,
KADOKAWA, 2016.8-
- 1
- 2
- タイトル別名
-
出仕秘命 : 書き下ろし長編時代小説
- タイトル読み
-
シュッシ ヒメイ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
ブックジャケットのタイトル: 出仕秘命 : 書き下ろし長編時代小説
ブックジャケットのシリーズ番号: 時-ち6-7, 時-ち6-8
内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 ISBN 9784041044704
内容説明
「裏切り者が現れた」とだけ言い残し、実兄・五月女角太郎が不審死を遂げた。米屋の大黒屋に婿入りし今や立派な旦那となった角次郎だが、御家存続と兄の死の謎を解くため、妻と相談し実家を継いで武士となる決意をする。勘定方となった角次郎は、兄が代官所の不正の証拠を掴みかけていたことを探り出す。敵は勘定奉行所内部にいるのか?兄の元部下や、同心の嶋津らと協力して、不正を暴こうとする角次郎だが…。
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784041049617
内容説明
殺された兄に代わって実家を継ぎ、勘定奉行所勤めの武士となった角次郎。兄の遺した証拠から真岡代官所にまつわる不正を暴き出した。だが、探索の手が自分に伸びることを恐れる勘定奉行の大久保忠信の仕組んだ罠により、角次郎は蟄居を命じられてしまう。さらに大久保の執拗な奸計は家族にまで及ぶ。(このままでは夫がお役御免となる)。夫の窮地を救うため妻のお万季は敵地—大久保の妻が主催する茶会に乗り込むが…。書き下ろし長編時代小説。
「BOOKデータベース」 より
