曽我量深に聞く「救済と自証」 : 地上の救主、法蔵菩薩降誕の意義
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曽我量深に聞く「救済と自証」 : 地上の救主、法蔵菩薩降誕の意義
大法輪閣, 2016.9
- タイトル別名
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曽我量深に聞く救済と自証 : 地上の救主法蔵菩薩降誕の意義
救済と自証 : 曽我量深に聞く : 地上の救主法蔵菩薩降誕の意義
- タイトル読み
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ソガ リョウジン ニ キク キュウサイ ト ジショウ : チジョウ ノ キュウシュ ホウゾウ ボサツ ゴウタン ノ イギ
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内容説明・目次
内容説明
真宗学を近代化して、親鸞の教えを現代の我々に身近かにした曽我量深師。その曽我師に直接学び、師の思想を一筋に追い求め続け、「救済と自証」、「如来と我」との関係を明らかにするという曽我師の生涯のテーマに分け入り、読み解いた学徒の重厚なる遺稿。
目次
- 序論 救済と自証
- 第1章 如来と我
- 第2章 我が貪瞋の胸より生まれる如来の宗教
- 第3章 仏心とは大慈悲是れなり
- 第4章 曽我量深の顕彰隠密観
- 第5章 曽我量深の他力観
- 第6章 『観経』は凡夫としての釈尊の実録
- 第7章 如来の本願は闇黒の御胸より湧き出る
- 第8章 法蔵菩薩は阿頼耶識なり
「BOOKデータベース」 より