夫婦で行く意外とおいしいイギリス
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夫婦で行く意外とおいしいイギリス
(集英社文庫, [し22-25])
集英社, 2016.8
- タイトル読み
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フウフ デ イク イガイ ト オイシイ イギリス
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注記
「Web集英社文庫」2015.2~2016.2掲載分を加筆・修正
本文写真: 清水ひろみ. 本文デザイン: 宇都宮三鈴. 地図デザイン: テラエンジン
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
加熱しただけで薄味、付き合せがいつも同じ…食事がイマイチといわれがちなイギリス。著者夫妻も、英国人の料理への情熱のなさを感じつつ、古都の風情が残るエジンバラ、ネッシーで有名なネス湖、活気に満ちた首都ロンドンなどをしみじみ、ゆったり堪能する。そして、ついに意外な食の楽しみに辿り着く!?かつて栄華を極めたイギリスの歴史や食の理解を深められ、旅行ガイドにもなるお得な一冊。
目次
- エジンバラ—古都のシックな味わい
- セント・アンドリューズとブレア城—ローランドからハイランドへ
- インヴァネスとスペイサイド—モルト・ウイスキーはスコットランドの花
- ネス湖からローモンド湖へ—ネッシーの湖、妖精たちの湖
- グラスゴーとハドリアヌスの長城—マッキントッシュの建築と駆け落ち婚の村
- 湖水地方の自然と美—ウィンダミア湖からピーター・ラビットとワーズワースの家へ
- ハワースからヨークへ—ブロンテ姉妹の家と城壁のある街
- チェスターとストラトフォード・アポン・エイヴォン—ハーフティンバー様式を見て、シェイクスピアの街へ
- コッツウォルズの田園風景—昔のままの田舎の村が美しい
- バースとストーンヘンジ—ローマ時代の残像と先史時代の奇観
- オックスフォードとウィンザー城—学問のための街と、宮殿で華やかな街
- ロンドン—新旧入り混じった活気に満ちた首都
「BOOKデータベース」 より