書誌事項

ニルヤの島

柴田勝家著

(ハヤカワ文庫, 7829 . ハヤカワ文庫JA ; JA 1242)

早川書房, 2016.8

タイトル読み

ニルヤ ノ シマ

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注記

2014年11月早川書房刊の文庫化

内容説明・目次

内容説明

人生のすべてを記録し再生できる生体受像の発明により、死後の世界という概念が否定された未来。ミクロネシア経済連合体を訪れた文化人類学者イリアス・ノヴァクは、浜辺で死出の船を作る老人と出会う。この南洋に残る“世界最後の宗教”によれば、人は死ぬと“ニルヤの島”へ行くという—生と死の相克の果てにノヴァクが知る、人類の魂を導く実験とは?新鋭が圧倒的な筆致で叙述する、第2回SFコンテスト大賞受賞作。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22184189
  • ISBN
    • 9784150312428
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    366p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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