ドストエフスキーとキリスト教 : イエス主義・大地信仰・社会主義
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書誌事項
ドストエフスキーとキリスト教 : イエス主義・大地信仰・社会主義
藤原書店, 2016.10
- タイトル別名
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ドストエフスキーとキリスト教 : イエス主義大地信仰社会主義
- タイトル読み
-
ドストエフスキー ト キリストキョウ : イエス シュギ・ダイチ シンコウ・シャカイ シュギ
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内容説明・目次
内容説明
ドストエフスキーは、キリスト教に何を見出したのか?好評を博した前著『聖書論1 2』で旧約・新約両聖書の構造を大胆に分析し、画期的かつ根源的なキリスト教観を提示した著者が、ドストエフスキー後期五大長編『罪と罰』『白痴』『悪童』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』に見られるキリスト教の思想的特質をあぶり出し、その独特のキリスト教解釈と文学との関係を解明する。
目次
- 第1章 社会主義とドストエフスキー
- 第2章 ドストエフスキー的キリスト教の諸特徴
- 第3章 「少女凌辱」というテーマの比重と問題位置
- 第4章 汎神論的大地信仰とドストエフスキー、そしてニーチェ
- 第5章 「カラマーゾフ的天性」とは何か?—悪魔と天使、その分身の力学
- 第6章 ドストエフスキーの小説構成方法論
- 終章 ドストエフスキーと私の聖書論
「BOOKデータベース」 より