パリの漆職人 : 菅原精造
著者
書誌事項
パリの漆職人 : 菅原精造
白水社, 2016.9
- タイトル別名
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Seizo Sougawara
パリの漆職人菅原精造
- タイトル読み
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パリ ノ ウルシ ショクニン : スガワラ セイゾウ
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注記
パリ滞在者・滞在期間一覧: p322-323
菅原精造年譜: p325-330
参考文献・資料: p331-335
内容説明・目次
内容説明
フランス工芸界に多大な影響を与えた「幻の巨匠」。その謎の生涯と業績を、元フジTVパリ支局長が20年にわたる執念の調査で浮かび上がらせる。
目次
- スガワラという男
- アイリーンという女
- 巴里という街 一九〇〇年
- カギは酒田にあった
- 娘がいた!スガワラの居場所
- 揺れる大地と少年期
- 石碑に刻まれた男たち
- 運命の分岐点 東京美術学校
- ジャポン それは漆という神秘
- 図南の翼、パリへ!
- 不協和音とテアトル長屋
- 菅原と日本人洋画家たち
- パリからの叫び「漆がほしい!」
- 漆は洋上で輝く ジャン・デュナン
- 家族、そして独立
- 日仏映画秘史 オオスダを探せ
- 最期の地“鷲の農場”
- 「私はここ」に導かれて
- 菅原はどういう工芸家だったのか?
「BOOKデータベース」 より