呪縛・護法・阿尾奢法 : 説話にみる僧の験力
著者
書誌事項
呪縛・護法・阿尾奢法 : 説話にみる僧の験力
(日本宗教民俗学叢書, 9)
岩田書院, 2016.10
- タイトル別名
-
呪縛護法阿尾奢法 : 説話にみる僧の験力
- タイトル読み
-
ジュバク ゴホウ アビシャホウ : セツワ ニ ミル ソウ ノ ゲンリキ
大学図書館所蔵 件 / 全54件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
目次
- 第1章 『北野天神縁起』霊験譚における仏教説話的要素
- 第2章 神を「縛」する話—病気治療における仁和寺性信と住吉大明神
- 第3章 「解縛」と「辟除」—異常な状態を終結させる呪術
- 第4章 阿尾奢法の日本的受容—予言の法から病気治療呪法へ
- 第5章 阿尾奢法と使者童子
- 付録 十羅刹女信仰の変容—説話中における童子との関係を中心に
- 第6章 相応伝に記された阿尾奢法—その背景と「縛」の概念
- 終章 夢見—予言の阿尾奢法にかわるもの
「BOOKデータベース」 より

