ヒトラーのオリンピックに挑め : 若者たちがボートに託した夢

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ヒトラーのオリンピックに挑め : 若者たちがボートに託した夢

ダニエル・ジェイムズ・ブラウン著 ; 森内薫訳

(ハヤカワ文庫, NF470, NF471)

早川書房, 2016.7

タイトル別名

The boys in the boat : nine americans and their epic quest for gold at the 1936 Berlin Olympics

ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち : ボートに託した夢

タイトル読み

ヒトラー ノ オリンピック ニ イドメ : ワカモノ タチ ガ ボート ニ タクシタ ユメ

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注記

「ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち : ボートに託した夢」(2014.9刊行) の改題、二分冊で文庫化したもの

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784150504700

内容説明

1930年代、大恐慌時代のアメリカ西部。ジョー・ランツはワシントン大学に進みボート部に入る。上流階級のスポーツであるボートだが、部員の多くは労働者階級。ジョーは彼らとレギュラーの座を争い練習漬けの毎日を送る。部員たちの最終目標はベルリン五輪。それはナチス政権下で行なわれようとしていた—“ニューヨーク・タイムズ”No.1ベストセラーに輝く真実の物語。

目次

  • 第1部 彼らが通り過ぎてきた季節 一八九九年‐一九三三年(すべてのはじまり。一九三三年、シアトル;ジョー・ランツの幼年時代;イギリスから来たボート職人;捨てられた一五歳;初めての競技ボート)
  • 第2部 打たれ強く 一九三四年(心はボートの中に!;全米チャンピオン;新しいコーチ)
  • 第3部 ほんとうに大切なこと 一九三五年(熾烈な争い;スランプ)
巻冊次

下 ISBN 9784150504717

内容説明

ジョー・ランツら9人のクルーはスランプにおちいっていた。皆の心はバラバラ、オールの運びは乱れていた。鬼コーチは厳しい特訓を課し、ボート職人は仲間の大切さを説く。心をひとつにした彼らは並みいる強豪を抑え全米代表に選ばれる。ベルリンではヒトラーが威信をかけ五輪の準備を進めていた。決戦の地でジョーたちを待ち受けていたのは…全米220万部を突破したスポーツ・ノンフィクションの傑作。

目次

  • 第3部 ほんとうに大切なこと 一九三五年(承前)(グランドクーリーダムにて;ドイツの変化)
  • 第4部 神の域に 一九三六年(悲願の代表クルー入り;逆転;アメリカ代表クルー;巨大な幻影 ベルリン・オリンピック開会式;窮地;ゴールライン;九人の栄光)

「BOOKデータベース」 より

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