富士山大爆発のすべて : いつ噴火してもおかしくない

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富士山大爆発のすべて : いつ噴火してもおかしくない

島村英紀著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2016.9

タイトル読み

フジサン ダイバクハツ ノ スベテ : イツ フンカ シテモ オカシク ナイ

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内容説明・目次

内容説明

富士山はどんな火山なのか?未曽有の危機に備える時間はあるか。箱根噴火は破局噴火の前兆なのか?火山灰が1ミリ積もるだけで、交通網はすべてマヒ、失明、呼吸困難、コンピュータのショート…いつどこで起きるか、現在の科学力ではわからない。

目次

  • 第1章 不十分な富士山の監視
  • 第2章 もし富士山が噴火したら
  • 第3章 火山の成り立ち
  • 第4章 日本人が見なかった富士山の過去
  • 第5章 日本人が見た富士山の過去
  • 第6章 富士山最後の大噴火は三〇〇年前の宝永噴火
  • 第7章 噴火予知は難しい
  • 第8章 破局噴火、そして原子力発電所を持つ「無謀」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22322351
  • ISBN
    • 9784763407948
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    209p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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