出版と流通
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出版と流通
(シリーズ「本の文化史」, 4)
平凡社, 2016.10
- タイトル読み
-
シュッパン ト リュウツウ
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注記
執筆: 藤實久美子ほか
奥付に「平凡社創業100周年記念出版」とあり
参考文献: 各論文末
内容説明・目次
内容説明
利を求めて、教えを正し弘めるために、組織と支配を固めるために、国民を創り出す教育をめざして、本屋が、教団が、本所が、学派が、国家が、刷るばかりでなく写して、売るだけでなく貸して、本を弘める。そこにどんな仕組みが、どんな変化が、どんな規模が働いているか。近世から近代へ、書物の動態。
目次
- 総論 出版と流通
- 1 三都の本屋仲間
- 2 地方城下町の本屋
- 3 「暦占書」の出版と流通
- 4 仏書・経典の出版と教団
- 5 平田国学と書物・出版
- 6 地図・絵図の出版と政治文化の変容
- 7 明治初期の学校と教科書出版
- 8 近代の貸本屋
- 9 近世出版文化の統計学的研究
「BOOKデータベース」 より