松前藩
著者
書誌事項
松前藩
(シリーズ藩物語)
現代書館, 2016.10
- タイトル別名
-
松前藩 : 戦国動乱北海の覇者、松前氏により立藩。アイヌ交易で繁栄を極めた、最北の城下町・松前。
- タイトル読み
-
マツマエハン
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
戦国動乱、北海の覇者、松前氏により立藩。アイヌ交易で繁栄を極めた、最北の城下町・松前。極北の藩ゆえの宿命か。北の守りと異民族の窓口。転封の危機を乗り越えわずか1万石の小藩が、大役を背負い続けた。松前藩の苦悩の歴史を辿る。
目次
- 第1章 松前藩誕生—十七世紀前期まで・最果ての動乱の覇者蛎崎氏は、天下統一の時運を味方に大名松前氏へと脱皮する。(武田信広登場;松前藩誕生;異例ずくめの藩制;和人地の形成)
- 第2章 藩政の混迷と改革—十七世紀後期〜十八世紀中期・蝦夷地支配の強化に成功するも、藩政は混迷。「名君」松前邦広が改革に乗り出した。(先住民の天地;シャクシャインの戦い;混迷する藩政;享保藩政改革)
- 第3章 ロシアの接近と蝦夷地の変容—十八世紀後期・続発する異国船来航と再びのアイヌ蜂起。松前藩は試練の時代を迎えた。(松前藩と商人たち;日露両国の邂逅;クナシリ・メナシの戦い;蝦夷地喪失)
- 第4章 北門の鎖鑰—十九世紀前期〜中期・消失の憂き目にあった松前藩は復活。小藩ながら、海防の最前線に立たされる。(梁川藩主松前氏;新生・松前藩;転封の危機ふたたび;“海防城”の城主)
- 第5章 幕末維新期の松前藩—十九世紀後期・父祖の地松前が戦場に!怒涛の時代を生きた松前藩の行末—。(ペリー来航と松前藩;松前崇広、—幕府老中に就任す;松前藩の“クーデター”;松前藩と箱館戦争)
「BOOKデータベース」 より