絵描きと画材屋 : 洋画家・野見山暁治と山本文房堂・的野恭一の五十年
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絵描きと画材屋 : 洋画家・野見山暁治と山本文房堂・的野恭一の五十年
忘羊社, 2016.10
- タイトル読み
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エカキ ト ガザイヤ : ヨウガカ・ノミヤマ ギョウジ ト ヤマモト ブンポウドウ・マトノ キョウイチ ノ ゴジュウネン
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注記
対談: 野見山暁治, 的野恭一
聞き手: 井口幸久
関連略年譜: p152-156
内容説明・目次
内容説明
筑豊の炭鉱町に育った洋画家が、少年時代から自転車ではるばる通った福岡の名画材店“山本文房堂”の主人と、空襲の記憶、画材と文化、思い出深き地元の画家、そして二人三脚で続けた公募展への思いまでを語り合った、滋味溢れる対談。
目次
- 福岡大空襲の記憶
- 戦前の文房堂
- 「山本」がついたのは戦後から
- 「何と絵描きの多い町だろう」と思った
- 文化なんて余計なものだった
- 金は出してくれたけど…
- 後藤新治氏渾身の「野見山暁治年譜」
- タケミヤ画廊と北荘画廊
- 度胸も頭も良かった父
- 炭鉱は怖かった〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より