芥川龍之介
著者
書誌事項
芥川龍之介
(Century books, . 人と作品||ヒト ト サクヒン)
清水書院, 2016.8
- : 新装版
- タイトル読み
-
アクタガワ リュウノスケ
大学図書館所蔵 全23件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
背と標題紙の責任表示: 福田清人編, 笠井秋生著
芥川龍之介の肖像あり
年譜: p192-197
参考文献: p197
内容説明・目次
内容説明
生後間もなく母の発狂という不幸に見舞われた龍之介は、芥川家の養子となり、幼少時を東京の下町で過ごした。早くから豊かな文学的才能の片鱗を見せ、一高を経て東大に進み、菊池寛や久米正雄と交友を結び、作家への道を志した。師漱石が激賞した『花』で文壇にデビューし、ついで『芋粥』を発表して新進作家の地位を確立した。以後『戯作三昧』『地獄変』『奉教人の死』などの名作を書き、芸術至上主義への姿勢を明確にし、豊かな教養と知的な技巧の冴えを示した。晩年は作風に著しい変化を示したが、異常なまでの芸術的精進はその精神と肉体を蝕み、人生への不安と懐疑の深まりにつれ、死の決意を抱かせるに至った。昭和二年七月二十四日自らその短い生涯を閉じた彼は、大正時代の最も卓越した小説家であり、日本近代文学史上比類なき短編作家といえよう。
目次
- 第1編 芥川龍之介の生涯(幼年時代の追憶;マントと角帽の青春;青年作家の誕生;疲労と転機の秋;死へ飛ぶ病雁)
- 第2編 作品と解説(羅生門;鼻;蜘蛛の糸;地獄変;奉教人の死;舞踏会;杜子春;薮の中;トロツコ;河童)
「BOOKデータベース」 より