無限の天才 : 夭逝の数学者・ラマヌジャン
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書誌事項
無限の天才 : 夭逝の数学者・ラマヌジャン
工作舎, 2016.9
- : 新装版
- タイトル別名
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The man who knew infinity : a life of the genius Ramanujan
無限の天才 : 夭逝の数学者ラマヌジャン
- タイトル読み
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ムゲン ノ テンサイ : ヨウセイ ノ スウガクシャ ラマヌジャン
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注記
原著(スクリプナー社, 1991)の脚注部分を除く全訳
翻訳の参考文献: p361
ラマヌジャン年譜・ハーディ年譜: p362-363
参考文献: p[368]-[371]
内容説明・目次
内容説明
植民地としてイギリスの統治下にあったインドの田舎町にうまれ、独学でつぎつぎに公式を発見した不世出の天才ラマヌジャン。イギリスでエリート教育をうけ、大陸の数学に遅れをとっていたイギリスの純粋数学を一気に最先端レベルに引き上げたG.H.・ハーディ。生まれも育ちもまったく異にする二人の天才が、ひたすら「真理」を求めてイギリスで共同研究をはじめ、輝かしい成果をあげてゆく…
目次
- 第1章 冷厳なる寺院にて 1887‐1903
- 第2章 歓喜に満ちて 1903‐1908
- 第3章 庇護者を求めて 1908‐1913
- 第4章 ハーディ G・H・ハーディ‐1913まで
- 第5章 「自己紹介をさせて下さい…」 1913‐1914
- 第6章 ラマヌジャンの春 1914‐1916
- 第7章 イギリスの冷気 1916‐1918
- 第8章 「やや変調をきたして」 1918‐現在
「BOOKデータベース」 より
